PROJECT STORY -04-PROJECT STORY 04

新人エンジニアが生み出す!
マーケティング事業拡大を導く
新たなツール開発

オペレーション総括部:津波古 亮 / 第二営業部:吉川 真美 / マーケティングプラットフォーム企画開発部:大谷 浩平

当社では、Pontaで培ったデータを活用するマーケティング事業の拡大を目指すため、アナリストだけではなく誰もが使えるマーケティングの自動化ツールを開発している。その開発に携わることになったのは、入社1年目の新人エンジニア。業務に携わる社員の想いをくみ取り、サービスをどう生み出しているのか?

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当社では、Pontaで培ったデータを活用するマーケティング事業の拡大を目指すため、アナリストだけではなく誰もが使えるマーケティングの自動化ツールを開発している。その開発に携わることになったのは、入社1年目の新人エンジニア。業務に携わる社員の想いをくみ取り、サービスをどう生み出しているのか?

PROJECT STORY

分析ツール開発

相関図

「マーケティングSE/マーケティングプラットフォーム 企画開発部 大谷 浩平」←連携→『「ダイレクトメール業務担当/第二営業部 吉川 真美」←連携→「ダイレクトメール業務担当/オペレーション 総括部 津波 古亮」』

誰もが正確かつ素早いデータ活用を

年々拡大しているLMのマーケティング事業。マーケティング事業ではポイント事業で培った、Ponta会員データの分析やリサーチだけではなく、メルマガやダイレクトメールなど媒体を通じてのプロモーション施策を企業に対して提案している。その中で、LMではマーケティング事業の拡大を図るため、メルマガやダイレクトメールに関する業務の自動化などを行うシステムの開発を行っている。そして、ダイレクトメール部分の開発エンジニアを担当するのが、2017年入社した新入社員、大谷浩平だ。

大谷このシステムは、現在人の手で行っている業務を自動化し、誰もが同じことを簡単にできるよう開発しています。そのために、今ダイレクトメールの業務を担当している社員の業務内容を100%理解することから始めました。

ダイレクトメールの業務を担当するのは、津波古亮と吉川真美。津波古がダイレクトメールを送る先のデータの抽出と精査を担当し、吉川がダイレクトメールを発送するまでの進捗管理を担当している。まずは、ダイレクトメール業務の上流である、津波古の業務の把握に取り掛かった。

津波古私の業務は一言で表すと、ダイレクトメールを送るためのデータを作成することです。ダイレクトメールは、宛名に住所や氏名などのPonta会員様の情報を印字する必要があります。その情報を専用のシステムを使い、Pontaの会員データベースから抽出・加工して、契約している印刷会社に連携をするという流れです。また、どういう方に送付するべきか、セグメントの設定についても営業に提案しています。ダイレクトメールを送った実績が増えるほど、それぞれのセグメントの特徴からパターン化して、同様のニーズに対応することができます。しかし、この業務は私を含め、専用のシステムを使いこなせる人のみができる作業でした。ダイレクトメールの送付先データのセキュリティを担保しながら、専用のシステムのみに頼らずスピーディーに、抽出できる仕組みが必要になったのです。

吉川私も津波古さん同様ダイレクトメールの業務に関わり、プロジェクトの進捗管理を行っています。一つのダイレクトメールを発送するにも、当社、顧客企業様、印刷会社様など様々な人が関わるため、プロジェクト自体がどこまで進んでいるのかを把握することは重要です。それをシステム上で行えるようにすることを目指しています

目標として掲げているのは、システムが7割、人が3割で作業できるようにすること。新しいセグメントへの対応など、システム化するよりも人がやった方が効率的な3割の業務を残すことで、一番いい形でシステム化を行っていくことが大谷の仕事である。

システム化がゴールではない

現在、開発が進んでいるのは津波古が行っている業務だ。津波古が行っている作業を理解し、それをシステムに置き換える方法を大谷が考え、形にしていく。その過程で大谷には大切にしていることがある。

大谷とにかく津波古さんの話をよく聞いて理解することを心掛けています。開発しても使ってもらわないと意味がないですから。開発前の段階が重要だと思っています。だから理解には余念がありません、わからない点は何度でも津波古さんに聞きます。

津波古実は、以前同じようなシステムを作ろうとして、形にしてみたものの使えないという経験がありました。だからこそ、大谷くんから積極的にコミュニケーションを取ってくれることは嬉しいですし、自分からもコミュニケーションを取ろうと意識しています。話してみると、自分の業務が言語化できていないことが多かったため、改めてやっていることの理解を深めることにも繋がりました。

システム化することがゴールではない。システムを通して、より生産性を向上させて、LMのマーケティング事業を拡大させていくことがゴールだ。常にそのことを念頭に置きながら大谷は開発を進めている。

大谷開発をしたものが、実際使われているところを見ると本当に嬉しいです。今後よりいいものにしていくため、次は吉川さんの業務を把握します

吉川こうやって実際の業務に歩み寄って理解してくれようとする大谷くんの姿勢に感心しますね。今まで時間を掛けていたものが、短縮されると社員のパフォーマンスも上がっていきます。だからこそ、うまくいくように全力で大谷くんに協力したいですね

エンジニア自ら企画を生み出し
マーケティング事業の飛躍へ

先輩社員に支えられながら、大谷の1年目が終わろうとしている。まだまだ開発の途中だ。けれど、実現した先の夢は広がる。

津波古今回のシステムが完成し、業務がより効率化されれば、お客様にもっと質の高いサービスを届けることができると思っています。私自身、データを扱っているからこそ、まだ整理されていないデータをどうしたら使いやすくできるのか、そしてどんなデータがあればよりよい提案ができるようになるのか、当社のマーケティング力向上に、データの部分で貢献していきたいですね

吉川日々の作業に追われると、見えるはずのものが見えなくなることがあります。関わる人とのコミュニケーションを大事にしたいからこそ、このシステムの完成が待ち遠しいです。私自身、当社がより事業を拡大していく後押しをもっともっとしていきたいです。

大谷津波古さん、吉川さんのようなフロントで活躍する人たちのことを理解しつつ、まだまだ足りないシステムの知識を増やしていきたいです。そうすれば、最適解を見つけやすいと思うんです。開発するだけではなく、自ら企画に関わり提案できるエンジニアになっていくことが目標です。

もうすぐ大谷は2年目を迎えようとしている。まだまだ課題は山積みだ。しかし、実現がされたとき、エンジニアとしてのより成長をしていることだろう。

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