PROJECT STORY -01-PROJECT STORY 01

連携プレーでPonta経済圏を広げ
活性化させる!新規提携サービス

提携開発部:渡邊 優也 / 第一営業部:土屋 慶太 / 
ブランディング・コンテンツ部:岡田 真紀子

現在、国内約17万店舗で利用できるPonta。2017年そんなPonta経済圏にある地域のスーパーが加わった。
自社ポイントからPontaに切り替えてのサービス開始となることもあり、新たなプロモーション施策への挑戦が始まった。

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現在、国内約17万店舗で利用できるPonta。2017年そんなPonta経済圏にある地域のスーパーが加わった。
自社ポイントからPontaに切り替えてのサービス開始となることもあり、新たなプロモーション施策への挑戦が始まった。

PROJECT STORY

新規提携サービス

相関図

新規提携社開拓営業/提携開発部:渡邊 優也」←連携→「提携社アカウント営業/第一営業部:土屋 慶太」←連携→「プロモーション施策担当/ブランディング・コンテンツ部:岡田 真紀子」

提示率を担保するプロモーションづくり

LMからある地方スーパーに新規提携の提案を試みた。幸運なことに、自社ポイントのシステムを刷新する予定があり、ポイントサービスの見直しをしているタイミングだった。そして、新規提携営業を担当する渡邊優也が提案を進めることになった。

渡邊お客様は、自社ポイントを使い続けるか、共通ポイントに切り替えるかで迷われていました。提案にあたって、自社ポイントと共通ポイントのメリットとデメリットを整理し、当社だからこそできることをお伝えしました。結果、Pontaで新しいお客様の獲得ができることに可能性を感じていただき、切り替えが決定しました。

Ponta導入の決定後、サービスインまでの準備が始まった。具体的なサービスの設計やシステムの構築に向けての調整、カードデザインの選定や発行手順など、渡邊を中心に社内のメンバーを巻き込み進めていく。新規提携の契約を受注し、サービスを無事スタートさせるまでが渡邊の役割だ。

渡邊スーパーでの全店導入は今回が初めてでした。お客様とともに、サービス開始にあたり、どんなポイントサービスにしていきたいのかというゴールを明確にした上で、サービスやシステムを構築していきます。スケジュール通りに、準備を進めていけるよう多くの部局に跨り協力を仰ぎました

そして、サービス開始の3か月前、スタート後に同企業を担当するアカウント営業の土屋慶太がプロジェクトに加わった。サービス開始前の段階にも関わらず、今回、土屋が加わったのにはある理由があった。

土屋今回は、自社ポイントからの切り替えという形での提携です。Pontaが開始すると自社ポイントは使えなくなるため、自社ポイント会員様への事前周知がとても重要でした。また、もともとの自社ポイントカードの提示率はとても高いものの、それを上回ることにPonta導入の価値があるため、プロジェクトに早くから加わりました。システム等のサービススタートに必要な準備を渡邊さん、提示率を担保するための施策を私が担当するという役割分担です。

カード提示率を維持・向上させるため、サービス開始前よりPontaに切り替わることの周知と会員募集を実施することになった。自社ポイント会員が戸惑わないように、わかりやすいプロモーションが重要。そこで、キャラクターのポンタを活用したプロモーションを担当する、ブランディング・コンテンツ部の岡田真紀子もプロジェクトに加わることになった。

土屋実際に、スーパーのお客様へPontaの利用方法を説明してくださるのは、働いている店員の方々です。まずは、店員の皆さんがPontaに対する愛着を持って、積極的に勧めたいと思っていただける環境づくりをブランディング・コンテンツ部と考えました。

岡田Pontaカードへの切り替え期間の告知物としてはお客様が混乱しないようにステータスを細かく設定、お客様とのタッチポイントによって多種類のツールを用意して周知しました。店内外、レジ回りのツールは、サービスキャラクターのポンタを前面にインパクト強く、店員さんにカード提示のツールをつけていただくことで、サービスPontaへのスタートを実感していただくことでカードのお客様の提示向上を図りました。

システム側も無事に準備が整い、サービスが開始。自社ポイントからの切り替えも、土屋と岡田の施策が功を奏し、提示率を維持・向上に繋げることができた。さらに、Pontaを通じて提携社を盛り上げる次なる施策が計画されていた。

Ponta経済圏を巻き込んだ新たな取り組み

今回、新たなスーパーがPonta提携社に加わり、無事カードの提示率を担保しながらサービス開始ができたことにより、次のステップとして、この地域全体での提示率向上キャンペーンを実施することになった。キャンペーンには、同スーパーだけでなく、同じ地域に店舗を構える他のPonta提携社にも参加してもらうことで、同エリアのPontaサービス全体を盛り上げることを狙った。

土屋同スーパー様との提携では、自社ポイントを利用されていたお客様が一斉にPontaに切り替えるため、同地域でのPontaサービスの利用をより活性化させられるタイミングでした。だからこそ、その地域に店舗を持つ提携社様へも働きかけ、共同でキャンペーンを実施することで、提携店舗間の相互送客のきっかけになると考えました。他のPonta提携店舗をご利用のPonta会員様が同スーパー様へ来店する、また同スーパーをご利用のPonta会員様が他のPonta提携店舗に足を運ぶということです。

企画後、その他の提携社へも働きかけ、結果10社がキャンペーンに賛同することになった。実施まで、数か月というタイトなスケジュールの中、キャンペーンをPRするツールの制作に取り掛かった。

岡田複数の提携社を巻き込んでの大規模な施策となったので、告知活動ではスーパー様の告知と共に必ず複数の提携店舗を同時に取り上げました。複数店舗でのぼりを一斉に掲示、街のPonta提携社が一目でわかるPontaのお店MAPの配布、地元のTV局への複数の店舗取材を絡めた告知や路面電車、市バスでの告知等とにかくエリアに密着したコミュニケーションにこだわりました。街一帯がPonta一色になり、非常にインパクトがありましたので、スーパーでPontaがたまる認知度は一気に上がりました。

キャンペーンはスケジュール通りに実施され、参画した企業の提示率は向上し、成功に終わった。新規提携社が加わったことで、Ponta経済圏全体が大きく盛り上がるきっかけを最大限に生かすことができた。

「Ponta」をより盛り上げていく

提携社は年々増えている。幅広い様々な消費シーンでPontaが利用できようになりつつあるが、まだまだカバーすべき領域はある。そこを増やしていくのが渡邊の役割だ。

渡邊共通ポイント業界はPontaに追随するサービスが年々ふえており、激しい競争環境の中で提案しなければいけません。そのため、顧客企業様の想いを受け止め、実現可能な最大限の提案ができるかが大切だと思っています。また、提携後にアカウント営業へ引き継ぐ際は、提携社様がPontaを導入した目的や背景を明確に伝えるようにしています。導入いただき、提携社様のビジネスの発展に繋がることが大切ですから。当社のコアバリューにも記されているのですが、今後も“世界中のPonta会員様に幸せを届けられるよう“、新しい提携社を迎えていきたいです

そして、渡邊からバトンを渡される、アカウント営業の土屋は、Ponta導入後、提携社とPonta会員を繋ぐ架け橋をつくっていく。

土屋提携社様は、Pontaに期待して導入してくださっています。その期待を裏切らないように、メリットを感じ続けていただけるよう、互いに目指す目標を明確にした上で、そこへ一緒に歩んでいく気持ちで向き合っています。サービスが始まった瞬間、そしてPonta会員様がPontaを利用してくださっている瞬間を見ることが非常に嬉しいです。だからこそ、Pontaを通じ、提携社様が新しいお客様と出会う瞬間をつくり続けたいですね

新規提携営業、アカウント営業とともに走り、うまくバトンを繋げるように支えるブランディング・コンテン部 岡田は、提携社の想いをくみ取りそれをプロモーションという形で表現していく。

岡田実施するプロモーションが本当に提携社様の為になるのかを突き詰めていく必要があると思っています。お客様のビジネスを拡大し、会員様に満足いただけるサービスを提供していくためのプロモーションですから。キャラクターのポンタを通して、Pontaのサービス自体をもっともっと盛り上げていきたいと思っています。

また一つ、Pontaが利用できるシーンが増えた。この新しいサービスは、LM社員たちの強い連携プレーによって生み出されていた。

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