CROSS TALKビジネス対談

Scroll

ロイヤリティ マーケティング(LM)のビジネスとは、LMで働くこととは。
これまで様々な経験を経ているからこそ見える、LMの「これからがオモシロい。」を役員二人が語ります。

PROFILE

社員プロフィール

TAKAYUKI SUZUKI

鈴木 隆之

執行役員 サービス統括グループグループ長

大学卒業後、大手コンサルティングファームに入社し、企業の中長期計画やM&Aに関わる。事業を自ら動かしたいという思いで大手インターネット企業へ入社。大手通信会社とのジョイントベンチャーを立ち上げ、経営から企画まで幅広く従事。その後大手情報サービス企業に入社し、新規事業を経験。2015年LMに出向し、2017年転籍。現在は、Pontaサービスの企画/運用をする部隊のマネジメントを担当。

KAZUYA NODA

野田 和也

執行役員 営業統括グループ副グループ長

大学卒業後、大手流通企業に入社し、店舗はもちろん、新規事業立ち上げなど幅広いプロジェクトに携わる。2009年にLMへ出向し、Pontaサービス立ち上げ期の営業グループをマネジメント。その後、再び大手流通企業での経営企画やネットサービス企業の経営などを経験したのち2017年LMに中途入社。営業グループのマネジメントを担当。

LMの
「これからがオモシロい。」を
語る。

Pontaが築いた、
リアルに根付くサービスの魅力

野田当社に入社したタイミングは、実は鈴木さんと一緒なんです

鈴木そうですね。私は2015年に前職から当社に出向して、2017年秋に転籍をしました。
その同じ年に野田さんが入社されたんですよね。野田さんはどうして当社へ?

野田これまでの経験を活かしたいというのはもちろんですが、もともと新卒で入社した大手流通企業を選んだ理由にも通じます。大学時代、今後日本の産業はモノづくりからノウハウやブランドといった、目に見えないモノへ変わっていくと考えていました。だからこそ、全国規模の店舗網を持つ大手流通企業を選びました。この考えは、社会人になった後も変わっていません。今ではテクノロジーが当時に比べて比較できないほど進化し、これまで時間やコストが掛かってできなかったり、見えていなかったことが実現できるようになってきています。そのことを考えると、今後データの世界で更に生み出せるものことが大きくなると思ったんです。

鈴木それが当社だったんですね。

野田そうです。もともと立ち上げに関わっていたこともあり、思い入れやその当時にやり残したこともありました。なので、このステージでやってみようと思ったんです。鈴木さんはどうして?

鈴木私も前職の大手情報サービス企業を選んだ理由に通ずる部分があるんですよ。デジタルとリアルで人の行動を変え、よりよくする後押しができるサービスをしたいと思ったから。前職では、飲食・旅行・就職・結婚など…あらゆるライフシーンにおいて、消費者と企業をつなげるサービスを展開している企業で、事業開発や、ジョイントベンチャーの経営に従事しました。その後、Pontaを通じて、よりリアルな日常生活・消費行動との接点を増やしていくために、当社(LM)と提携をするプロジェクトに関わり、提携が成立した後、当社に出向しました。出向して仕事をする中で、Pontaの持つ8,000万人を超える会員基盤、日本を代表する企業との提携ネットワーク、リアル接点から蓄積される膨大なデータ、アジア各国での大手企業・リアル店舗を巻き込んだ事業展開などの豊富な資産を魅力に感じました。私のこれまでの経験をここで活かすことで、非常に大きな可能性が拓けそうだと感じ、転籍することを決めました。

リアルとデジタルが融合する未来

野田リアルとデジタルというキーワードが鈴木さんから出ましたが、当社を取り巻く時代の流れも、設立された2008年から大きく変わりました。

鈴木そうですね。デジタルが急速に進化していますね。

野田Pontaの立ち上げ当初と大きく違うのは、モバイルの変化ですね。スマートフォンが普及し始めて、様々な情報を簡単に手に入れることができるようになりました。この時代の流れを見ると、当社が創業当初から掲げている「情報流の革新」というスローガンへ環境が向かってきていると感じています。情報を整理し、それに付加価値を付ける。これこそがもともと実現したかった世界観ですし、できる時代に入ってきました。ただ、外資系大手IT企業などグローバルなプレーヤーも同様の目標に掲げている。今後は、共通ポイント業界だけが競合というのではなく、情報を付加価値化する企業全般と向き合わなければならないと思っています。

鈴木時流が当社のコンセプトと合致した感覚は確かにあります。今後、グローバルプレーヤーと戦う段階になってくるかと思いますが、戦うのではなく協業もできると考えています。彼らが持っているデータはインターネットを通して得たデジタルなもの。一方当社は、沢山の流通・小売店舗というリアルな接点で得られるデータがあり、これはそれぞれの国や地域に根付くもので、グローバル企業が網羅するのは容易ではありません。だからこそ、協業できる可能性があります。実際に、そういったグローバル企業や、デジタル中心の企業等から、当社の持つデータや、国内にとどまらないアジアでの顧客基盤に魅力を感じていただき、連携や協業のお話しなどをいただくことが増えてきているので、これからそれを一つ一つ、形にしてきたいと思っています。

野田当社の強みを活かし、いかにグローバルプレーヤーの先を行く、ネットとリアルがつながった新しい世界観を作ることができるかが重要ですね。もちろん、市場によって、デジタルの取り入れ方も変わっていきます。例えば、インドネシアは日本と同じ現金文化が根付いていますが、中国や韓国はスマホ決済へ向かっているという傾向がありますよね。

鈴木そうなんです。スマートフォンなどデバイスの進化はここ数年のこと。電子化をやりすぎると、市場によっては、顧客が使いづらくなることもあります。そのため、まだリアルとオンラインが融合している成功事例は少ないんです。だからこそ、勝負どころだと思います。自動車業界の自動運転技術や金融業界のフィンテックなどリアルがデジタルと絡み、大きく変化しようとしています。同じことが流通小売の世界でも起こる…それを仕掛けられたらと思います。

野田これから我々がやらなくてはならないこと、やりたいことがたくさんありますね。

鈴木アジアでのデジタル化を、日本を超えて進めていく可能性もあるかもしれませんね。

自らが会社を成長させていける
感覚を味わう

鈴木時代が大きく変わろうとしている中、私たちも成長していこうとしているんですが、当社で働く魅力は野田さんから見て何だと思いますか?

野田自分自身が会社の成長をつくっている感覚を持てることですね。まだまだこれから成長できる会社です。働き方は、時代に会ったものを提供しようとしており、キャリアの希望に関しては、自己申告できる仕組みがありますし、中には複数の業務を兼務している社員もいます。社員の「挑戦したい」という気持ちを尊重する環境だと思いますし、誰もが会社の中核となって働ける可能性は大いにあります。

鈴木そうですね。これまで築いた会員基盤や海外展開、株主企業のノウハウなど、培ってきたこれらの資産を活用してまだまだできることがあります。また、会社の規模もまだ従業員数200人ほど。主体性さえあれば、自分で前へ動かせていくことができます。また、今はまさに、ポイント事業を起点にしながら、アジア全域での「情報流の革新」に挑むという、企業として、新しいステージに飛躍するフェーズです。こういった新しいステージに移る段階では、社歴も年齢もこれまでの経験も関係なく、誰もが責任のある仕事に関われる可能性は大いにあります。やりたいこと、やるべきことが沢山あるのに、まだまだ仲間が足りず、会社として発展途上なところも多いです。だからこそ、ゼロから創り上げ、そこから価値を生み出す感覚が面白いと思います。私たちは、想いを行動でぶつけてくれる人を待っています。ぶつけてもらえればいつでも動きますよ。

野田働く時間を計算すると実は人生の7~8割を占めるんですよね。そこがつまらないと人生自体がつまらなくなると私は思っているんです。だから人生をより充実させたいと思うなら、その充実を演出できる場所をたくさん持っている会社がいいですし、当社にはそれがあると思っています。そのようなワクワクする仕事や場所を私たちも社員にどんどん与え続けていきたいですね。

PAGE TOP
CREATE CHANGEこれからが、オモシロい。Loyalty Marketing,Inc. RECRUIT SITE
PAGETOP